独自自民・維新が定数削減法案成立見送り確認 皇室典範改正案の審議優先2026年7月7日 20時20分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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高市早苗首相(自民党総裁)と日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)が7日夕、国会内で会談し、「衆院議員の定数削減」法案について、今国会での成立を見送る方針を確認したことがわかった。同法案は野党の賛同が得られず、成立の見通しは立っていなかった。高市首相がもたらした異例国会 自民議員「こんなにひどいの初めて」 複数の両党関係者が明らかにした。定数削減法案は見送る一方、「副首都構想」の関連法案は、今国会での成立を目指す方針を合わせて確認した。政府・与党は、定数削減法案を見送ることで、皇族数の確保に向けた皇室典範改正案の成立を最優先させる意向とみられる。 会談後、首相は記者団に「議員提出法案の取り扱いなど、今後の(国会での)進め方について意見交換を行った」と語ったが、「詳細は差し控える」と述べた。同日の党首会談は、両党の幹事長らも同席し、10分ほど行われた。今国会の会期末は17日に迫るが、首相は、会談で国会会期の延長は議題にならなかったと説明した。吉村氏も記者団の取材に応じたが、「中身を伝えることはできない」とした。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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