ホルムズ海峡付近で商船攻撃、米当局「イラン関与」 緊張再燃の恐れ2026年7月7日 18時33分其山史晃印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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英海事機関(UKMTO)は7日、オマーン沖を航行中のタンカーが正体不明の飛翔(ひしょう)体による攻撃を受けたとの報告があったと発表した。米メディアは米当局者の情報として、イランがホルムズ海峡付近で商船を攻撃したと報じた。ハメネイ師葬儀でイラン「抵抗の枢軸」が結束 イラクでも追悼行事 米国とイランは、6月17日に戦闘終結に向けた覚書に署名した後も海峡付近で攻撃の応酬となったが、攻撃停止に合意したと報じられていた。今回の事件が新たな緊張を招く可能性がある。 UKMTOによると、タンカーは攻撃された後に火災となった。死者は出ていない。一方、米ウォールストリート・ジャーナルは米当局者の話として、イランの精鋭部隊「イスラム革命防衛隊」がホルムズ海峡の近くで商船2隻にミサイルを発射したと報じた。 イランはかねて、ホルムズ海峡の通航にはイラン当局との調整が必要と主張し、イラン側に近い航路を通るように求めている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人其山史晃中東アフリカ総局長専門・関心分野中東、安全保障、地政学、テロリズム関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする