中国の弾道ミサイル発射で米国務省が声明「核強化は世界の重大懸念」ワシントン=畑宗太郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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中国軍による潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)とみられる発射試験をめぐり、米国務省は6日、「中国の急速かつ不透明な核戦力の増強は、地域と世界にとって重大な懸念だ」とする声明を出した。南シナ海の潜水艦から届く中国の核戦力 SLBM試射にみる対米抑止 国務省のピゴット報道官は声明で「米国が核拡散の防止にこれまで以上に取り組む中、中国は正反対の行動をとっている」と主張した。米国は中国が近年、核弾頭を急速に増やしていると批判を強めている。 さらに、米国は同盟国や友好国への防衛上のコミットメントを揺るぎなく堅持すると述べた。米の批判は「控えめ」 中国側は6日の発射をめぐり…この記事は有料記事です。残り598文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人畑宗太郎アメリカ総局専門・関心分野アメリカ外交、米中関係・アジア太平洋情勢関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする













