高市首相、議員定数は「民主主義の根幹」 衆院で審議を一時強行も国吉美香印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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衆院議員の定数削減法案をめぐり与党が野党不在の中で衆院の審議を強行した中、高市早苗首相(自民党総裁)は6日の参院決算委員会で「選挙は民主主義の根本中の根本だ。国会議員は全国民の代表と憲法では位置づけられている。まさに多くの国民の声を代弁する大切な存在だ」と答弁。「選挙に関して公正に戦える環境を作っていくのは国会の仕事だ」とも述べた。 参政党の神谷宗幣代表が「民主主義や選挙への信頼、国民への信頼を担保するために、権力を持って物事を決められる側が心がけるべきことは何か」と問うたのに対し、答えた。高市首相がもたらした異例国会 自民議員「こんなにひどいの初めて」 高市首相は「権力を持つ者はそれを抑制的に使い、できるだけ多くの方の衆知を集め、多くの国民に影響を与える政策を行使するときにはギリギリまで熟慮・熟考し、最善の策を打っていく。万が一それが誤った時は正直におわびし、変更する」とも語った。■参政・神谷氏「各党の代表の…この記事は有料記事です。残り1097文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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