「これが自民党が追求する保守政治か」 村上前総務相が高市政権批判2026年7月7日 23時13分藤田直央印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
村上誠一郎前総務相は7日、自身のパーティーで講演し、国旗損壊処罰法案について「構成要件が明確でない法文を作って国民を罰することは、絶対に国会議員がやってはならない」と批判した。高市早苗首相の政権運営について「これが本当に自民党が追求する保守政治なのか」と語る場面もあった。 首相の公設秘書が自民党総裁選などで他候補を中傷する動画のSNS投稿に関わったとの報道にも言及。首相は国会で説明責任を果たしていないと批判する野党の主張は「当然だ」とした上で、「潔白を証明したいなら秘書の参考人招致に応じるべきだというのは普通の考え方だ」とも語った。 また衆院議員定数の削減法案についても、「政権政党が多数をもって、比例だけ減らすのはあまりにも無謀だ」と指摘した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
この記事を書いた人藤田直央専任記者|現代史・憲法・公文書専門・関心分野日本の内政・外交、近現代史関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






