中傷動画の「陳述書」問題、高市首相「質問対応しない趣旨ではない」金子桂一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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高市早苗首相の公設秘書が自民党総裁選などで他候補を中傷する動画のSNS投稿に関わったとの報道をめぐり、高市首相は6日の参院決算委員会で、「近日中の秘書の陳述書の提出」を持ち出して国会答弁を避けた6月下旬の国会対応について、「陳述書を提出して国会での質問に対応しないという趣旨でない」と改めて釈明した。立憲民主党の羽田次郎氏への答弁。 高市首相は陳述書提出の意向を示した理由について「時系列や内容が違う複数の週刊誌などの記事の一部について、(質問)通告いただくたびに、電話で奈良の秘書の説明を私が聞き取って説明するということでは全体像が明らかにならず、混乱を招く」と主張。「あらかじめ陳述を提出し、質疑者にも国民にも全体像を読んでいただくことで理解が深まると考えた」と述べた。 こうした対応をとる判断につ…この記事は有料記事です。残り234文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人金子桂一政治部|デジタル専門・関心分野国内政治、地方自治、選挙、世論調査関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






