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サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会で、審判に日本から荒木友輔主審と三原純副審が選ばれている。これまで、グループ(1次)リーグで6試合、それぞれ第4審判と控え副審を務めた。 W杯の舞台に立った日本審判の先駆けは、丸山義行さん(2024年、92歳で死去)だ。1970年メキシコ大会で2試合の線審(現・副審)を担当した。【連載】W杯を語ろう 丸山さん直筆の日記が残る。家族から日本サッカー協会(JFA)に寄贈されたものだ。これを分析する富山大の関口雄飛講師(サッカー史)は、「トップレベルのレフェリングとプライドを目の当たりにした衝撃が読み取れる」と言う。 70年6月2日の記述。丸山…この記事は有料記事です。残り1078文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人中小路徹スポーツ部|スポーツと社会専門・関心分野スポーツと社会、サッカー、朝鮮半島関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする