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サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会で、日本から派遣された荒木友輔主審、三原純副審は、26日(日本時間27日)のエジプト―イランで第4審判とリザーブ副審をそれぞれ務める。ともに6試合目となる。 今大会、審判団は世界50の国・地域の協会から主審52人、副審88人が集められた。日本からは1998年フランス大会以降、8大会連続での選出。「W杯審判に選ばれただけでも、大変なことだ」と日本協会の西村雄一レフェリーマネジャーは話す。 西村氏は、2010年南アフリカ大会、14年ブラジル大会で主審として笛を吹き、ブラジル大会では開幕戦を担当した。 ただ、18年ロシア大会以降、日本の審判が主審や副審として、ピッチ上で試合を担当する機会はまだない。ロシア大会は佐藤隆治主審、相楽亨副審、山内宏志副審、22年カタール大会は山下良美主審がW杯審判団に選出されたが、いずれも第4審判やリザーブ副審だった。 西村氏によると、日本の審判員の技術、体力、振る舞いの世界的な評価は高いという。ただ、「アジアで実績を残すのは難しい」。日本特有の悩ましい問題があるという。中村敬斗が短いソックスでプレーする理由 子どもたちはまねを避けて W杯で笛を吹くには、国際審…この記事は有料記事です。残り898文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人塩谷耕吾スポーツ部|五輪、柔道、ボクシング専門・関心分野五輪、スポーツビジネス、ベッティング、井上尚弥関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






