Homeビジネス主要労組連合の最終集計によると、日本企業は平均5.01%の賃上げで合意した

2026年6月12日、東京の「新大久保」地区にある地下鉄新宿駅から1駅北の大久保駅近くの交差点を、人々が横切っている。この地区は、韓国人や東南アジア、南アジア出身者など、大規模な移民コミュニティが存在することで知られている。(AFP)

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03 Jul 2026 05:07:55 GMT9

東京: 日本最大の労働組合連合によると、日本企業は今年も大幅な賃上げを実施した。これは、世界第4位の経済大国を支えるため、持続的な賃上げが定着しつつあることを示唆している。会員数700万人を擁する労働組合連合「レンゴー」が金曜日に発表した、年次労使交渉の最終集計によると、日本企業は今年、平均5.01%の賃上げに合意した。 ⁠これは、昨年の平均5.25%、一昨年の5.10%に続くものだ。ロイター