土屋亮印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
2026年3月期に1億円以上の報酬を受け取った企業役員は970人を超え、過去最多を更新した。株式報酬など業績連動で支払うしくみが広がるなか、半導体やAI(人工知能)関連を中心に好業績が相次ぎ、報酬が膨らんでいる。 民間調査会社の東京商工リサーチが6月末までに開示された上場企業の有価証券報告書を集計した。報酬1億円以上の人数は976人(前年は888人)、社数は407社(同364社)で、開示が義務づけられた10年3月期以降最多だった。報酬10億円以上の人数も20人(同15人)と最も多かった。 1位はソフトバンクグループのレネ・ハース取締役の61億3900万円。傘下の英半導体大手アーム・ホールディングスからの株式報酬が大半を占めた。2位はキオクシアホールディングスのステイシー・スミス会長の44億3100万円。AIブームで同社の時価総額は国内首位に急伸し、報酬も前年の約15倍に増えた。3位はソニーグループの十時裕樹社長兼最高経営責任者(CEO)の27億5700万円。25年4月のCEO就任に伴い、前年の約2倍になった。 報酬1億円以上の役員数が最…この記事は有料記事です。残り228文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
この記事を書いた人土屋亮経済部|電機業界担当専門・関心分野経済全般、メディア関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする








