深掘り西岡矩毅印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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政府が全額出資する日本政策投資銀行(DBJ)から約11億円の融資金をだまし取ったとして、環境ベンチャー企業の元社長が警視庁に詐欺容疑で逮捕された。「脱プラ」を掲げた環境関連事業で数々の表彰を受けていたが、そのさなかに「粉飾」を重ねていた疑いが浮上している。 企業は「環境経営総合研究所」(東京)。1996年12月に設立。2024年7月に粉飾決算が発覚し、会社更生法での再建を目指していたが、25年に東京地裁から破産手続きの開始決定を受けた。融資金11億円詐取の疑い、環境ベンチャー元社長逮捕 20年粉飾か 同社は09年1月、DBJの広報誌で「廃棄物リサイクルビジネスの新たな流れを創る」と紹介された。そのなかで元社長は「(起業当初は)制度融資や補助金でひたすら開発に取り組んでいた」と語っていた。■ホームページに並んだ国内外…この記事は有料記事です。残り475文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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