ソフトバンクの中村晃が現役引退を発表 きょう引退会見へ2026年7月3日 8時56分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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プロ野球ソフトバンクは3日、中村晃内野手(36)が今季限りで現役を引退すると発表した。同日に引退会見が開かれる予定。 中村は2007年秋のドラフト会議で東京・帝京高から3巡目指名で入団。7年目の14年には143試合に出場して176安打をマークし、自身初のタイトルとなる最多安打に輝いた。その後も20年から4年連続で一塁手のゴールデングラブ賞を獲得するなど長年、チームの顔として活躍した。 19年目の今季は「代打の切り札」として開幕メンバー入りしたが、23試合の出場で打率1割2分9厘、0本塁打、2打点と振るわず。6月9日に2軍落ちした際に小久保裕紀監督は「シーズン終盤の一番大事な場面で優勝争いのピースになって欲しい」と話していた。 通算成績は1654試合に出場し、打率2割7分4厘、1520安打、69本塁打、55打点。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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