現場から編集委員・五十嵐大介印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする【動画】メタのAI搭載スマートグラス、何ができる?=五十嵐大介・和気真也撮影

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米メタ(旧フェイスブック)の対話型AI(人工知能)「メタAI」を搭載したスマートグラスが5月、日本に上陸した。「スマホの次」と期待される新たな端末が普及したら、どんな社会になるのか。スマートグラスを実際にかけて街を歩き、考えた。 記者は今回、取材目的でメタからスマートグラスを借りた。フレーム部分は太めだが、かけ心地は従来のサングラスと同じ感覚だ。 自分のスマートフォンに「メタAI」のアプリを入れ、無線通信技術ブルートゥースでスマートグラスとつなぐと、使うことができる。「Hey Meta(ヘイ、メタ)」と呼びかけると、「プォン」という小さな音が聞こえた。手ぶらで音楽・動画撮影 耳にかけるアームや鼻パッド部分にスピーカーとマイクが内蔵されており、音声でやりとりできる。「音楽をかけて」と言うと、自分のスマホに入っている音楽が流れ始めた。 メタは6月28日、ライブ翻訳機能が日本語を含め20言語で使えるようになったとも発表した。 便利だと思ったのは、手がふさがっている状況でも写真や動画が撮れることだ。ジョギングや料理中でも動画が撮れる。周りから変な目で… さらに印象的なのが「AIと…この記事は有料記事です。残り1557文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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