米メタの対話型AI(人工知能)「メタAI」を搭載したスマートグラスを映した画面=2026年5月19日、東京都内、五十嵐大介撮影

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米メタ(旧フェイスブック)は19日、同社の対話型AI(人工知能)「メタAI」を搭載したスマートグラスを日本で21日に発売すると発表した。メガネ型端末はパソコンやスマートフォンが中心だった人間とAIの接点を変える可能性があるが、プライバシー面の懸念も根強い。 発売するのは、メタが「レイバン」や「オークリー」ブランドを傘下に持つ仏眼鏡大手エシロール・ルックスオティカと合同で開発したのAIグラス。価格は税込みで7万3700円から。 眼鏡に小型カメラやスピーカー、マイクなどが搭載されている。かけた状態で話しかけると、AIの音声回答が聞こえる。 カメラで撮影した看板やメニ…