囲碁の小島さん兄弟 兄は京都、弟は大分から全国へ 朝日アマ名人戦横田千里印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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第20回朝日アマチュア囲碁名人戦(朝日新聞社、日本棋院主催)の全国大会に、大分出身の若手兄弟が初めてそろって出場する。幼い頃から父の手ほどきを受け、これまで切磋琢磨(せっさたくま)してきた。父は「親としてはうれしい限り。感無量」と2人の活躍を願っている。 大会は4、5両日、東京都千代田区の日本棋院で開かれる。京都市の小島二十(ふとお)さん(19)=立命館大2年=は京都府代表、弟の十二(じゅうじ)さん(17)=大分東明高3年=は大分県代表として出場する。二十さんは大分県代表を含め3回目、十二さんは初の出場だ。 兄弟は父の康史さん(63)から囲碁を教わり、小学生時代から全国レベルで活躍した。2人の名前の由来も囲碁用語で、碁石が生きる意味を持つ「二眼(にがん)」と、「十」に見える碁盤の目からきているという。 朝日アマ囲碁名人戦の全国大…この記事は有料記事です。残り407文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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