2026年7月2日 9時12分(2026年7月2日 11時07分更新)印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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梅雨前線や低気圧の影響で、九州北部では2日未明から大雨が続いた。未明から明け方にかけては長崎県北部、佐賀県南部、福岡県筑後地方、大分県西部、熊本県阿蘇地方で相次いで線状降水帯が発生。気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫(はんらん)への警戒を呼びかけている。 国土交通省によると、2日午前4時20分ごろ、熊本県小国町付近の筑後川に「レベル5氾濫発生情報」も出された。一時的に川が氾濫し、被害状況を確認中という。現在は水位が下がり、氾濫発生情報は8時過ぎに解除された。 小国町によると、2日午前5時ごろ、氾濫した筑後川水系の川沿いにある杖立温泉で、旅館が一時床上浸水した。人的な被害は確認されていないという。 2日昼前にかけては、近畿や関東甲信地方でも激しい雨が降る見込み。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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