九州で大雨、鹿児島で線状降水帯発生 九州新幹線は一時運転見合わせ2026年6月24日 8時51分(2026年6月24日 12時58分更新)印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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気象庁は24日午前8時48分、鹿児島県の薩摩地方で、「線状降水帯」が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続いていると発表した。命に危険が及ぶ大雨災害発生の危険度が急激に高まっている。 気象庁は午前8時すぎ、鹿児島県の薩摩地方で今後3時間以内に線状降水帯が発生する可能性が高まっていると発表していた。最新の雨雲レーダー宮崎では線状降水帯の直前予測 気象庁は24日午前9時すぎ、宮崎県南部山沿いで、今後3時間以内に非常に激しい雨が同じ場所で降り続く「線状降水帯」が発生する可能性が高まっていると発表した。命に危険が及ぶ大雨災害発生の危険度が急激に高まっている。 気象庁では2026年5月から、線状降水帯が発生する可能性が高まった場合、従来の半日ほど前の予測に加えて、2~3時間前に「直前予測」を発表している。命に危険が及ぶ災害の危険度が非常に高まっており、崖や川の近くなど危険な場所にいる人は速やかに防災行動を取る必要がある。台風の連続発生の仕組み、たまたまなだけかも 今年は起きやすい?九州新幹線、一時運転見合わせ JR九州によると、九州新幹線は24日午前8時22分ごろから、大雨のため熊本―鹿児島中央間の上下線で運転を見合わせていたが、午前10時ごろに再開した。九州・四国中心に大雨への警戒を 24時間雨量が300ミリの予想も有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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