2026年5月26日 18時15分力丸祥子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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気象庁は26日、奄美地方を除く鹿児島県で27日未明から夕方にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害が発生する危険度が急激に高まるおそれがある、と発表した。27日朝から夜のはじめごろにかけて土砂災害に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水に十分注意するよう呼びかけている。 気象庁によると、東シナ海にある前線を伴った低気圧が27日にかけて九州付近まで進む。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、九州南部・奄美地方では、大気の状態が不安定となる見込みという。 27日午後6時までに予想される24時間降水量は多い所で、種子島・屋久島地方で180ミリ▽薩摩地方と大隅地方で120ミリ。線状降水帯が発生すると、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあるという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人力丸祥子東京社会部|国土交通省担当専門・関心分野防災・減災、合意形成関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする