2026年5月27日 10時40分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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前線や低気圧の影響で、鹿児島県内では局地的に激しい雨が降っている。肝付町では27日午前8時半ごろ、土砂災害の危険度が高まっているとして、町内全域の約7千世帯に避難指示を出した。 気象庁によると、鹿児島市の喜入では午前10時までの12時間雨量が172ミリとなり、この地点の5月の観測史上最多を更新した。 気象庁は、奄美地方を除く鹿児島県で27日昼前から夕方にかけて、線状降水帯が発生して大雨災害が発生する危険度が急激に高まるおそれがあると発表。土砂災害に警戒し、低い土地の浸水、河川の増水に十分注意するよう呼びかけている。 気象庁によると、28日午後6時までに予想される24時間降水量は多い所で、奄美地方を除く鹿児島県で150ミリ、奄美地方で120ミリ。線状降水帯が発生すると、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあるという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする