2026年8月8日 18時30分増山祐史印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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湿った空気や日中の気温上昇で大気の状態が非常に不安定になった影響で、気象庁は8日夕、新潟県で今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続き災害の危険度が急激に高まる可能性があると発表した。 気象庁によると、新潟県小千谷市と魚沼市付近では午後3時半までの1時間での降雨量が約100ミリ、長岡市付近では午後3時20分までの1時間での降雨量が約100ミリとなり、記録的短時間大雨に関する気象防災速報を出した。 青森県大鰐町付近でも午後4時半までの1時間での降雨量が約90ミリ、盛岡市で午後4時20分までに同約100ミリとなり、いずれも記録的短時間大雨に関する気象防災速報が出されている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人増山祐史東京社会部|国土交通省担当専門・関心分野運輸行政、事件事故、独占禁止法、スポーツ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






