2026年6月23日 18時30分奥正光印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
[PR]
梅雨前線の影響で、九州・山口や四国では24~25日に大雨が予想されている。多いところでは24時間に300ミリもの雨が降るおそれがあるといい、気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、河川氾濫(はんらん)への警戒を呼びかけている。「線状降水帯」の半日前予測 長崎、熊本に 気象庁は23日夕、長崎県と熊本県で23日深夜から24日昼過ぎに「線状降水帯」が発生する可能性があるとする半日前予測を発表した。25日にかけて梅雨前線が九州付近に停滞し、そこに暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定になるという。局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風のおそれもある。 24日午後6時までに予想される24時間降水量は、多いところで長崎県300ミリ、熊本県200ミリ、大分県、宮崎県、鹿児島県(奄美地方を除く)180ミリ、佐賀県150ミリ。24時間雨量、長崎300ミリ 熊本200ミリ さらに25日午後6時までの24時間にも、熊本県で150ミリ、宮崎県と鹿児島県(同)で120ミリ、長崎県と大分県で100ミリの雨が予想されている。 四国も警報級の大雨になる可能性があり、24日午後6時までに予想される24時間降水量は、太平洋側で180ミリ、瀬戸内側で100ミリ。25日午後6時までの24時間にも太平洋側で300ミリ、瀬戸内側で150ミリもの雨が降るおそれがあるという。四国も「警報級」の予報有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
この記事を書いた人奥正光西部報道センター|文化・教育・水俣病担当専門・関心分野戦後史、水俣病、高校野球印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする









