容疑者の男、現場で整地を請け負ったか 広島・三原の強盗殺人事件山中由睦印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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広島県三原市の会社敷地で、自営業徳田雅希さん(当時29)の遺体が地中から見つかった事件で、強盗殺人容疑で逮捕された知人の倉本幹太容疑者(29)が現場の整地を請け負っていたことが捜査関係者への取材でわかった。徳田さんが埋められたとみられる3月9日に深さ1メートル以上の穴があったが、翌日には埋まっていたことを県警が把握し、調べを進めているという。 県警によると、倉本容疑者は3月9日、三原市沼田2丁目の会社敷地で、徳田さんへの借金700万円の返済を免れようと考え、地面に掘られた穴に徳田さんを埋めるなどして窒息死させた疑いがある。倉本容疑者は容疑を否認しているという。 捜査関係者によると、近くの…この記事は有料記事です。残り369文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人山中由睦広島総局|政治、経済専門・関心分野地方政治、地域医療関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする









