朝日新聞記事2026年6月30日 20時24分堀越理菜印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする東京都内の郵便局のロゴ

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ポプラ社と日本郵便は30日、郵便局の窓口で児童書などを試行販売すると発表した。全国の書店数が減少し、書店が1軒もない地域が存在するなど、書籍との接点が少なくなっている現状を踏まえた取り組みだという。 試行販売は、7月22日から2027年3月31日まで。福島県沿岸の新地郵便局(新地町)、鹿島郵便局(南相馬市)、小高郵便局(南相馬市)、浪江郵便局(浪江町)の4局で実施する。窓口ロビーに陳列するため、書店のように試し読みもできる。児童書を中心に、一般書も並べるという。試行販売の結果次第で、他地域への拡大も検討している。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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