2026年6月30日 8時30分田中美保印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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厚生労働省が30日発表した5月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月より0.01ポイント低下の1.17倍だった。低下は2カ月ぶりで、2021年12月以来、4年5カ月ぶりの低い水準。 有効求人倍率は、全国の求職者1人あたり何件の求人があるかを示す。有効求職者数の伸びが、有効求人数の伸びを上回った。よりよい条件を求める転職者や高齢者らの求職が増えたという。 新規の求人は前年同月に比べ8.9%減った。産業別では、生活関連サービス・娯楽業が16.9%減、卸・小売業が16.8%減、宿泊・飲食サービス業が14.4%減、建設業が10.3%減と続いた。新規の求職者も5.8%減った。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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