現場から「高さ勝負」に後半切り替え逆転 ブラジル監督、選手に賛辞2026年6月30日 6時03分潮智史印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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(サッカーワールドカップ〈W杯〉北中米大会 決勝トーナメント1回戦 ブラジル2―1日本)日本、1-2でブラジルに逆転負け 終盤の失点でW杯ベスト16逃す ブラジルは後半に攻撃を変化させた。自陣深くに引く日本に対して、左右からクロスを多用。割り切った高さ勝負に活路を求めた。 同点ゴールは、本来なら中盤の中央に位置するカゼミロ。185センチの長身を生かした空中戦の強さを発揮させる、狙い通りの形だった。 決勝点は右サイドでボールを奪い、左に展開してマルチネリ。今度は左右に揺さぶった。ブラジル王国の意地 エース警戒逆手に波状攻撃、日本を突き放す アンチェロッティ監督は「難しい試合になるのはわかっていた。ハーフタイムに、粘り強く点を取ろうと伝えていた」。失点を招いた安易なパスについては「サッカーにはミスはある。そのあと、早く立ち直ることが必要だ」。選手を責めることなく、賛辞を贈った。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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