視点・解説印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
[PR]
(サッカーワールドカップ〈W杯〉北中米大会 決勝トーナメント1回戦 日本1―2ブラジル) 後半の追加時間に勝ち越し点を奪われ、日本は逆転負けを喫した。王国ブラジルを相手に先制し、最後まで食い下がった戦いぶりを、W杯を9大会連続で取材する潮智史記者は「日本の全体的なレベルが上がっているのは間違いない」と振り返りつつ、今後の課題も挙げた。ブラジル戦を振り返る四つのポイントとは。【ライブ予告】W杯ブラジル戦 試合直後に現地記者が振り返り解説立ち上がりのプレス 試合開始早々、ブラジルが自陣にボールを下げたときに、日本は相手ゴール付近までプレスをかけた。 「引いて守るだけじゃないぞ」という日本の宣言のように見えた。ブラジルからしたら、「ここまで追ってくるの?」「やっかいだな」と思ったはず。あのプレスをやったことが、のちの45分、90分の健闘につながった。その後も前半は「チャンスと見ればみんなで出ていくぞ」という姿勢が一貫して見えた。 それが前半29分の先制点につながった。佐野海舟が1人で攻め上がってねじ込んだようにも見えるが、左サイドでは前田大然や上田綺世が動いてマークを引きつけていた。日本、1-2でブラジルに逆転負け 終盤の失点でW杯ベスト16逃すブラジルの試合勘はさすが 後半のブラジルは戦い方を変…この記事は有料記事です。残り568文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする







