深掘り2026年6月25日 6時00分(2026年6月28日 21時33分更新)印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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兵庫県加古川市長選は28日、投票日を迎えた。いずれも無所属で、4選をめざす現職の岡田康裕氏(50)、前日本維新の会市議で新顔の橋本南氏(29)、衣料品会社経営で新顔の久本和明氏(42)の3人が立候補している。 朝日新聞は28日午後9時半ごろから、開票の状況や選挙戦の様子を伝えるインターネットのライブ配信を行う。 神戸総局の大久保直樹記者と滝坪潤一デスクが出演し、ネットワーク報道本部(大阪)で行政・政治の取材を担当している岡純太郎記者が司会進行を務める。 岡田氏は、就職を機に地元を離れる20~24歳の転出超過を最大の課題に挙げる。「思い出の積み重ねが愛着や誇りになる」として、河川敷や公園の整備を進める考えを示している。 橋本氏は、市がまとめた駅前再整備の方針について「にぎわいと投資、人が集まる街に」と述べ、居住・商業機能を含めた見直しが必要だと主張している。市政の刷新も訴えている。 久本氏は「税金のもっと良い使い方の見本を出していく」と語っている。市が進める駅前の再整備などを指し、「建設予算を少し削減し、市民に還元する政策に回す」と述べている。 同じ日程で行われる市議選(定数31)には41人が立候補している。 20日現在の選挙人名簿登録者数は21万5328人。 ライブ配信はこのページもしくはYouTube(https://www.youtube.com/live/U90gte_f1Xg)で見ることができる。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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