美輪さんは「歴史に残る方」 デザイナーのコシノジュンコさん松沢奈々子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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歌手、俳優の美輪明宏さんが6月20日に亡くなった。かつて美輪さんが出演する舞台の衣装を手掛けたことのあるデザイナーのコシノジュンコさんが、思い出を語った。物怖じせず、多数派に流されず 「芸術」を追求した美輪明宏さん「毛皮のマリー」の衣装の思い出 演出家の寺山修司さんから依頼されて、1967年にアートシアター新宿文化で上演される戯曲「毛皮のマリー」の衣装を手がけました。 私にとって、初めて手がける舞台衣装でした。若くて強気だった私は、「毛皮」だというのに紙のような不織布で作りたいと主張したんです。 他の出演者は着てくれたのだ…この記事は有料記事です。残り279文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人松沢奈々子文化部|ファッション専門・関心分野ファッション、美術、教育、ジェンダー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする