2026年6月26日 18時15分小陳勇一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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JR九州が日本航空(JAL)と連携し、福岡空港に到着予定のJAL便が午後10時の「門限」に間に合わなくなって北九州空港に代替着陸する場合、臨時の特急列車を走らせて乗客を博多駅まで運ぶ計画の検討に乗り出した。古宮洋二社長が25日の定例記者会見で明らかにした。 深夜に北九州空港に到着後、JR日豊線下曽根駅(北九州市小倉南区)までは、JALが手配するバスで乗客を運んだうえで、臨時の特急に乗り換えてもらう。これまではバスで福岡市内まで送っていた。 海上にある北九州空港は24時間発着可能。福岡行きの便の代替着陸についても、自治体の働きかけなどがあり、空港の受け入れ態勢は整ってきたが、到着後の足が課題となってきた。JALによると、北九州空港への代替着陸は、この1年間で3件あったという。 JR九州の古宮社長は、自身も北九州空港への代替着陸を経験したことから臨時列車を発案し、JAL側に打診したといい、「可能な限り早くやれるよう準備したい」と意欲を示した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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