連覇狙う仙台育英は仙台―宮城広瀬の勝者と初戦 高校野球宮城大会2026年6月26日 16時20分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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第108回全国高校野球選手権宮城大会(朝日新聞社、宮城県高校野球連盟主催)の組み合わせ抽選会が6月26日、松島町文化観光交流館で開かれた。 参加56チームがくじを引き、初戦の相手が次々と決まった。第104回大会の全国王者で2年連続出場を目指す仙台育英は仙台―宮城広瀬の勝者と対戦。今春の選抜大会に出場した東北は気仙沼―黒川・古川黎明・迫桜・中新田・岩ケ崎の勝者と当たる。 大会は7月11日から試合が始まり、決勝は26日に組まれている。宮城大会の展望(前年優勝校 仙台育英 前年参加チーム数55) 昨夏代表で昨秋、今春の県大会を制した仙台育英と、秋・春とも県大会準優勝で今春の選抜大会に出た東北が軸になりそうだ。 仙台育英の投手陣は昨夏の甲子園メンバーである梶井湊斗に加え、福井勇翔、加藤稜翔らも県大会で安定した投球を見せた。打者では1年生の丹羽裕聖や長打力のある田山纏ら強打者がそろう。 東北は直球に力がある狩野哲平、和泉寛太を中心とした巧みな継投が強み。主将の松本叶大や進藤翔愛ら俊足の打者が多く、機動力も魅力だ。 昨夏準優勝の東北学院榴ケ岡や聖和学園も上位をうかがう。公立勢では投打のバランスが良い利府、石巻に注目。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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