福岡県のパーティー参加問題、第三者の評価委設置へ 退職者調査も佐々木凌印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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福岡県職員の互助会「部課長会」が議長らの政治資金パーティー券を組織的に購入して参加していた問題について、服部誠太郎知事は25日、第三者による評価委員会を立ち上げると表明した。調査は引き続き県の内部統制室が進めるが、調査の評価を地方自治制度や情報公開の専門家などに委ねることとした。 県議会6月定例会閉会後、報道陣の取材に答えた。服部知事は、部課長会問題についての質疑が行われたことに言及し「数十年にわたる長きにわたり、私も含め県職員が変えてこられなかった、変えてこなかったことを深く反省しなければならない」と頭を下げた。「福岡県」を「福岡府」に変更? 副首都構想めぐり県議会が国に要望 そのうえで、調査の評価を県の顧問弁護士が担っていたことから、「県民から内々の評価であり、第三者をいれて検証すべきだという声が上がっている」として、専門家を加えた評価委員会を立ち上げると説明した。 また、「部課長会がパーティー券の購入にいつからなぜ関与してきたのかが明らかになっていない」として、調査は職員への聞き取りのほか、退職者への聞き取りも実施すると明らかにした。ただし、第三者委員会による実態調査については、時間がかかることを理由に改めて否定した。 評価委員会のメンバーや退職者の調査の規模などは検討中だという。海外視察の第三者による検証は否定 高額で不透明だと指摘されて…この記事は有料記事です。残り358文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人佐々木凌西部報道センター|内政キャップ(福岡県政など)専門・関心分野災害・防災、宇宙、原発・エネルギー、環境関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする