「旧姓の通称使用」にも言及 女性版骨太の方針、政府が正式決定高絢実印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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政府は6月25日、「女性活躍・男女共同参画の重点方針(女性版骨太の方針)」を決定した。理工系人材の倍増や仕事と子育ての両立支援、女性の健康課題への対応の推進などを行う。原案には記載がなかった「旧姓の通称使用の拡大」に関する取り組みも盛り込まれた。【特集ページはこちら】ジェンダーを考える Think Gender 今年3月に閣議決定された第6次男女共同参画基本計画を踏まえ、女性の健康支援、17の戦略分野における女性活躍、女性が活躍できて暮らしやすい地域づくりの三つを重点分野と位置づけた。 その前提として、「個人の人権が尊重され、安全に、かつ安心して暮らせることが不可欠」と明記した。原案の策定後の与党での議論を踏まえ、旧姓の通称使用の拡大に向けた取り組みについて追記。「婚姻により氏を変更した人が不便さや不利益を感じることのないよう、旧氏の単記も可能とする法制化を含めた基盤整備の検討を含め、旧氏使用のさらなる拡大や周知に取り組む」などとした。 三つの重点分野のうち女性の…この記事は有料記事です。残り408文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人高絢実くらし科学医療部|社会保障担当専門・関心分野外国人、在日コリアン、社会保障全般関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする