ワシントン=青山直篤 ブリュッセル=花房吾早子 ポーランド北部グダニスク=藤原学思印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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トランプ米大統領と北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長が24日、米ホワイトハウスで会談した。トランプ氏はNATOの欧州加盟国が米国に過度に依存してきたと主張し、駐留米軍の見直しを掲げて揺さぶりをかけていた。ルッテ氏としては、7月にトルコで開かれるNATO首脳会議(サミット)を前に米欧の亀裂がますます顕在化しないよう、調整を図る狙いがある。 会談の冒頭、トランプ氏は英仏独など欧州主要国への不満を改めて強調。米国のイラン攻撃に反対したスペインについては「ホラー作品のようにすさまじくひどい」と中傷した。強権的指導者として知られるトルコのエルドアン大統領をたたえ、「トルコで開かれるのでなければ(NATOサミットには)行かなかった」とも述べた。■「不満には理由ある」融和図…この記事は有料記事です。残り1391文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人青山直篤アメリカ総局員専門・関心分野米国、国際政治・経済、日米関係、近代史花房吾早子ヨーロッパ総局員|EUやNATOなど専門・関心分野戦争、核兵器、ジェンダー、LGBTQ+関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする