深掘りなぜ国旗損壊罪に罰則が 海外ルーツの学生が「逆なんよ」と思う理由山本知佳印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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日本の国旗を傷つける行為を禁じる「国旗損壊罪」を創設する法案の審議が国会で始まった。「表現の自由」の過度な規制になるのかが論点の一つになるなか、罰則も設けられている。一方、2016年施行のヘイトスピーチ解消法には罰則がない。この「ねじれ」に、釈然としない思いを抱く人もいる。日の丸を傷つけたら罰則?与党がめざす「国旗損壊罪」の論点を整理 6月上旬、X(旧ツイッター)を見ていた大阪府に住む大学生の男性(22)がニュースに目を留めた。自民党で、国旗損壊罪を盛り込んだ法案が了承され、罰則規定も盛り込まれたとの内容だった。 ニュースを引用して投稿した。 「ヘイトスピーチの方がはるかに苦しんでる人おるわ。順番が逆なんよ、ええ加減にしてもろて」 男性は大阪で生まれ育ち、小…この記事は有料記事です。残り896文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人山本知佳社会部専門・関心分野教育、大学、海外ルーツ、ジェンダー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする







