コンビニやスーパー各社、クマ出没に備え オオカミ型の撃退装置も中沢絢乃 山本精作印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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コンビニエンスストアや大手スーパーが、クマ出没への備えを強化している。クマが出没しそうな地域の店に撃退装置を設けたり、地元の自治体と避難訓練をしたり。状況によっては加盟店に休業を検討するよう呼びかけるなど、安全優先の工夫や対応が広がる。 ファミリーマートは24日、群馬県桐生市の山あいの店にオオカミを模した撃退装置「モンスターウルフ」を設置した。北海道の企業が開発した装置で、センサーで野生動物を感知すると、追い払うための音と光を発する。店の周辺では15日にクマの出没情報があったばかり。まずはこの店で7カ月ほど試し、効果を検証する。 イオンは22日、秋田県能代市の中心部にあるショッピングセンターで、地元の商店街や自治体、警察などと一緒に訓練を実施した。この施設では昨年11月にクマが入り込み、1階の寝具売り場などに2時間半ほど居座った。 今回の訓練では、再び1階に…この記事は有料記事です。残り228文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人山本精作経済部|コンビニ、スーパー、外食専門・関心分野小売り、人口問題、地域経済、エネルギー、農業、公共交通関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする







