朝日新聞記事在日ブラジル人の歩みを展示 セナの事故死や経済危機、資料でたどる2026年6月18日 11時00分有料記事平山亜理印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアするブラジル大使館で始まった展示会「在日ブラジル人の生きた記憶 私たちの物語」の開会式=2026年6月16日、東京都港区、平山亜理撮影
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日系ブラジル人コミュニティーの歴史を資料で残そうと、展示会「在日ブラジル人の生きた記憶 私たちの物語」が東京都港区のブラジル大使館で16日、始まった。外国人の生活再建を支援する団体「リスタートコミュニティー」などが主催し、日系人の歩みを継承していく狙いがある。セナの事故死、リーマン・ショック…… 展示会では、ポルトガル語で発行されたコミュニティー紙や雑誌の記事など35枚のパネルが並ぶ。「音速の貴公子」と呼ばれて親しまれたF1レーサー、アイルトン・セナの事故死を日本人とともに悼んだ様子や、リーマン・ショックで仕事を失った日系人への帰国支援、日系人の若者たちが日本の工場で働くしんどさや葛藤を歌にしたCDなどが紹介されている。ブラジル大使館のパトリシア・コルテス首席公使は「記録がなければ未来の世代が自分たちのルーツを知ることはできない」と述べた。■「コミュニティー内部の視点…この記事は有料記事です。残り377文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人平山亜理ネットワーク報道本部|武蔵野地区担当専門・関心分野移民・難民 外国人 多文化共生 南米 高齢化関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道人権・共生国際中南米印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする関連ニュース「もう限界」増える外国人妊産婦らのSOS 疲弊し細る支援の現場「こだわり」が強すぎる夫、仮面夫婦でも離婚を拒否 37歳妻の怒り在日ベトナム人の駆け込み寺完成 国別2位の68万人、共生の場に太宰治、励ましも皮肉も 相手で言葉を変えた理由、署名本から探る「まず自分に酸素マスクを」 異国での子育てで追い詰められる母たち「食事に困っておられる方、どなた様にも」浅草の店が無料のロース丼









