朝日新聞記事砕いたカキ殻をまいて海底をきれいに 養殖が盛んな兵庫・相生湾2026年6月18日 8時00分有料記事谷辺晃子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする海底に敷きつめられたカキ殻=兵庫県赤穂市、県漁業協同組合連合会提供
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養殖カキの産地として知られる播磨灘の相生湾(兵庫県相生市)で、地元の漁業関係者らが今年度、砕いたカキ殻を海底にまき、漁場環境の改善をめざす取り組みを始める。 相生漁業協同組合によると、相生湾の海底はプランクトンの死骸などの有機物が積もってヘドロ状になっている。有機物が分解される過程で貧酸素状態になり、有害な硫化水素が発生するなどしているという。そのため、海底をきれいにして、多様な生物を住みやすくする底質改善が課題だった。 そこで注目されたのがカキ殻だ。どうする、2500トンのカキ殻 主成分は石灰石と同じ炭酸カ…この記事は有料記事です。残り763文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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