ゴルフコースに張られた防球ネット=2021年3月27日、相模原市南区、岩堀滋撮影
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在日米陸軍キャンプ座間(相模原市、座間市)のゴルフコースから、東側に隣接する相模原市立相武台中学校のグラウンドにゴルフボール1個が飛び出したと、相模原市が15日夕に発表した。 市によると、14日正午過ぎ、5番ホールでプレーヤーがティーショット打った際、ボールが高さ約20メートルのネットを越えて飛び出したという。プレーヤーが軍関係者かなど、詳細は不明という。 市は15日午前11時ごろに防衛省南関東防衛局から情報提供を受け、防衛局職員と共に相武台中のグラウンドの中央南側付近でゴルフボールを見つけた。 市はボールが飛び出した詳細な状況や原因究明、再発防止策を強く求め、防衛局を通じて米軍側に抗議した。 市によると、キャンプ座間からゴルフボールが飛び出したのが確認されたのは、2023年10月以来という。






