空き家の床の間に砲弾?「昔から飾っていた」 北九州、一時交通規制2026年7月16日 17時05分岸めぐみ印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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福岡県警は16日、北九州市小倉南区南方の空き家から不発弾のようなものが見つかったと発表した。 小倉南署によると、16日午前10時40分ごろ、この空き家の家主の息子から「砲弾が家屋内から出てきた」と近くの交番に届け出があった。 署によると、床の間から不発弾のようなものを発見。円筒形で、長さ約30センチ、直径8~9センチという。息子は「床の間に昔から飾ってあるもの」と話しているという。 署は不発弾の可能性があるとして、近隣住民に避難を呼びかけ、周辺の道路も通行を規制した。 同日午後2時40分ごろ、陸上自衛隊が不発弾のようなものを回収し、交通規制も解除された。 現場は北九州モノレールの徳力嵐山口駅から西へ約250メートルの住宅街。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人岸めぐみ西部報道センター|福岡県警担当専門・関心分野事件・事故、災害、福祉関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






