「肝試し」で空き家に入ったら、本当に白骨遺体 布団をかぶった状態2026年6月9日 14時25分榎本瑞希印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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9日午前2時ごろ、北九州市若松区の「岬ノ山公園」に夜景を見に来た女性から「人の骨のようなものがあった」と110番通報があった。福岡県警が確認したところ死後10年以上が経過した遺体とみられ、身元や死因を調べている。 若松署によると、人骨は平屋の空き家の居間に掛け布団をかぶって横向きに寝ている状態で見つかった。性別不明で身長170センチほど。冬物のジャンパーやズボンを身につけていた。 周囲には空き缶などが散乱しており、この人物が空き家で生活していた可能性がある。 発見したのはドライブで訪れた20代の男女3人。公園を歩いていたところ竹やぶの中に家らしきものが見え、「肝試しで入ってみよう」と中を確認すると、人骨があったという。 室内には1999年9月のカレンダーが複数あり、家財道具や人形も残された状態だという。署は、元々住んでいた家族が99年ごろに去った後、第三者が生活していたのではないかとみている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人榎本瑞希西部報道センター専門・関心分野事件事故・福祉関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






