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プロ野球・楽天の新監督に、前ロッテ監督で野球解説者の吉井理人氏(61)が就任することが16日、分かった。19日のロッテ戦から指揮を執る見込み。 シーズン途中で外部から新監督が就任するのは極めて異例だ。 リーグ最下位に沈む楽天は6月10日に三木肇監督(49)の休養と塩川達也ヘッドコーチ(43)の監督代行就任を発表。塩川監督代行はここまで5試合を指揮した。プロ野球楽天の三木監督が休養、塩川ヘッドコーチが代行 吉井氏は和歌山・箕島高から1983年秋のドラフト2位で近鉄入り。先発やリリーフで活躍した。ヤクルトを経て、98年にフリーエージェント権を使って大リーグ・メッツに移籍した。2003年にオリックスで日本球界に復帰し、07年にロッテで現役を引退した。 日本では385試合に登板し、89勝82敗62セーブ、防御率3.86。大リーグは5年間で162試合で32勝47敗、防御率4.62だった。 その後は、日本ハムやソフトバンク、ロッテの投手コーチを歴任。23年からロッテ監督として3シーズン指揮し、2位、3位、6位。25年限りで退いた。通算429試合で197勝218敗14分け。佐々木朗希は見守っただけ 吉井理人さんが導く「勝手に育つ思考法」






