発明表彰の受賞者に賞状を手渡す華子さま=2026年6月15日、東京都港区、島康彦撮影 優れた発明を完成した人らを顕彰する今年度の全国発明表彰(公益社団法人発明協会主催、朝日新聞社など後援)が15日、常陸宮妃華子さまを迎え、東京都港区で開かれた。 協会は発明の奨励や知的財産権制度の啓発などに取り組み、初代の総裁を高松宮が務め、現在の総裁を上皇さまの弟・常陸宮さまが務めている。この日は高齢の常陸宮さまの体調を考慮し、妃の華子さまが出席した。 全国発明表彰は、皇室から毎年贈られる下賜(かし)金をもとに、発明に功績があった人たちを表彰している。今年度は、最優秀の恩賜(おんし)発明賞に中外製薬の繰り返し働ける抗体を作る技術の発明が選ばれた。朝日新聞社賞は、農薬が効かなくなった雑草を駆除する稲用除草剤を発明した日産化学が受賞した。
全国発明表彰、常陸宮妃華子さまが出席 中外製薬に恩賜発明賞:朝日新聞
優れた発明を完成した人らを顕彰する今年度の全国発明表彰(公益社団法人発明協会主催、朝日新聞社など後援)が15日、常陸宮妃華子さまを迎え、東京都港区で開かれた。 協会は発明の奨励や知的財産権制度の啓発…
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