「吉田と粗品と」全国ネットで初の生放送 見逃し配信をしないわけは岩本修弥印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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読売テレビ制作の「吉田と粗品と」(日テレ系、毎週水曜深夜0時59分など)が18日深夜、初めて全国ネットで放送することになった。番組初の生放送で臨むが、令和のバラエティーでは珍しく、見逃し配信をしないという。制作陣の狙いは――。 薄毛治療の副作用に悩む相談をしたり、占いに大金を使ってしまう悩みを明かしたり。視聴者の、人には言えないディープな悩みに、ブラックマヨネーズ・吉田敬と霜降り明星・粗品のMC2人が、電話相談形式で寄り添いながら、忌憚(きたん)のないトークを繰り広げていく。 昨年10月に放送が始まり、TVerなどの見逃し配信やSNSを中心に、老若男女問わず人気を集めてきた。 番組を担当する中埜(なかの)勝之チーフプロデューサー(43)は「具体的に悩みが解決しなくとも、誰かに話すことでスッキリすることもある。そんな寄り添いを大切にしている」と言う。芸能界でも話題に 本音を語り合う2人の等身大の姿が、芸能界でも話題になっているそう。ここからさらに視聴者の裾野を広げていく方法を模索する中で、生放送をすることを思いついた。「どうすればワクワクする番組になるかを考えた時に、ノーカットでしゃべる2人が見たいなと」 深夜放送ということもあり、普段は視聴率よりも見逃し配信の再生回数を意識しているが、今回はあえてその強みを捨てたという。「逆にやめてみようかなと。配信がない分、気になってテレビの前に座ってもらいたくて」。MCの2人も快諾し、未知なる挑戦に乗り気だという。昔ながらの深夜放送を 吉田は「昔ながらの深夜放送…この記事は有料記事です。残り397文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人岩本修弥文化部|大阪駐在、放送・芸能担当専門・関心分野防災・減災、コミュニティー、放送・芸能(お笑い)関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






