朝日新聞記事2026年6月12日 18時13分有料記事橋田正城印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする東京・南青山に開業するニッカウヰスキーの旗艦店「THE NIKKA WHISKY TOKYO」の店内。使用済みウイスキーの熟成たるを内装に用いた=アサヒグループホールディングス提供

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ニッカウヰスキーが7月2日、常設の旗艦店「THE NIKKA WHISKY TOKYO」を東京・表参道に開業する。全国唯一の直営店で、「竹鶴」「余市」などのウイスキーやカクテル、ソフトドリンクを味わえる。ウイスキー文化の発信拠点として、イベントやセミナーも開く。 店は東京都港区南青山5丁目にあり、地下鉄表参道駅から歩いて数分。スタンディングを含め、約30席。使用済みのウイスキーの熟成たるをバーカウンター、テーブル天板などの素材に用いた。オープンカウンターで、バーテンダーの一挙手一投足を眺められる。消費者の多様なニーズにこたえるため、ノンアルコールや低アルのメニューも充実。客単価は3500~4千円を想定し、年内に約7千人の来店を見込む。 開店する7月2日は、193…この記事は有料記事です。残り309文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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