視点・解説ワールドカップ北中米大会、何が変わる? 知っておきたい五つの要点藤野隆晃印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国で共催されるサッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は、これまでの大会と試合の形が大きく異なる。何が特徴なのか。入場から変化? サッカーではこれまで、試合前に先発選手がスタンドに向かって横一列に並ぶのが一般的だった。 今大会では、ベンチ入りメンバーも含めた選手がセンターサークル上に整列する。両チームが向き合った状態で国歌などのナショナルアンセムが流れる。 国際サッカー連盟(FIFA)は、ファンがどの席にいてもセレモニーの雰囲気を楽しめるようにすることを導入の理由に挙げている。ルールの変化は? 試合のエンターテインメント性を高めることを理由に、時間稼ぎを厳しく取り締まる。 原則、10秒以内に交代選手がピッチを出ないと、代わって入る選手は1分間ピッチ外で待たされる。 スローインは5秒以内に実行しないと、スローインの権利が相手に移る。 ゴールキックも5秒以内に行わないと、相手のコーナーキックに切り替わる。日本代表が取り組むスローイン対策 新ルール「5秒」数えた冨安健洋前後半の間に中断? 全試合で前後半それぞれの中盤に3分間の飲水タイムが設けられる。 バスケットボールなどアメリ…この記事は有料記事です。残り455文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人藤野隆晃スポーツ部専門・関心分野スポーツ、ジェンダー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする