ストーリーColin Millar/The Athletic(ジ・アスレチック) 抄訳=朝日新聞社印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長が、2030年の次回ワールドカップ(W杯)について、出場枠をさらに16枠増やして「64チーム制」に拡大する案を本格的に検討する方針を明らかにした。 W杯は1998年フランス大会から2022年カタール大会まで32チーム制で行われてきたが、米国、カナダ、メキシコが共同開催する今大会から48チーム制に拡大したばかりだ。 30年大会は、すでに3大陸6カ国にまたがる変則開催が決定している。第1回大会(1930年)の開催国ウルグアイ、2022年大会覇者のアルゼンチン、そして南米サッカー連盟(CONMEBOL)の本部があるパラグアイで開幕戦を1試合ずつ行い、残りの101試合(48チーム制の場合、全試合数は104試合)をモロッコ、ポルトガル、スペインの3カ国で共同開催する予定だ。 FIFAは25年9月、南米の有力メンバーからなる代表団から正式な提案を受け、30年大会に向けた再拡大の可能性を水面下で議論していた。 インファンティノ会長はスイ…この記事は有料記事です。残り1633文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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