中国路線の旅客減、止まらない関西空港 半年たっても回復見通せず細見るい印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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関西空港で中国本土からの旅行者の減少が止まらない。今年1月以降は、前年の半分以下の状況が続いている。このため、2025年度に2705万人と過去最多を記録した国際線全体の旅客数も、足もとでは6カ月続けて前年を下回っている。欧米路線が限られる中、東アジアへの近さを強みにして成長してきただけに、影響は大きい。 コロナ禍の苦境から立ち直る中で、関西空港にとっては中国路線の増便が大きな力になった。大阪・関西万博があった2025年の夏期スケジュールでは、中国路線が国際線の発着便の4割近くを占めるまでになっていた。 だが25年11月下旬以降、中国の航空会社から減便の連絡が入り始める。12月の中国本土客は前年12月から39%減り、その後は前年の半数以下の月が続く。26年5月は27万8千人で、前年5月の68万8千人から6割減だった。 一方で増えているのは、韓国…この記事は有料記事です。残り677文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする








