東大の菅裕明教授にアントニオ・フェルトリネッリ国際賞 創薬に貢献2026年6月10日 19時04分鈴木智之印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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イタリアのリンチェイ国際アカデミーが2026年のアントニオ・フェルトリネッリ国際賞を発表し、物理・数学・自然科学分野の受賞者に東京大の菅裕明教授(63)を選んだ。12日にローマで授賞式が開かれる。 菅さんは、人工のRNA触媒「フレキシザイム」を開発し、特殊なアミノ酸がくっついたペプチドをつくることに成功した。体内で分解されにくく、大学や製薬会社が創薬研究を進めている。 アントニオ・フェルトリネッリ国際賞は、先駆的な科学研究や人道的価値の高い活動などを対象に授与される。菅さんは「イタリアのアカデミーにおける最高峰の本賞を受け賜ることに光栄に感じております」とコメントしている。賞金は10万ユーロ(約1850万円)。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人鈴木智之くらし科学医療部|原子力・災害専門・関心分野科学、交通、難病関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする










