巨人との交流戦で力投するソフトバンク先発の大津亮介=瀬戸口翼撮影

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「6番目の投手」が今や、エース級の活躍だ。 ソフトバンクの大津亮介が4年目の今季、安定感抜群の投球を続けている。 6月2日の中日戦では、六回まで1人の走者も出さない完璧な投球を披露した。 七回に初安打を許したものの、被安打1でプロ初完封勝利(今季5勝目)を挙げた。 ヒーローインタビューでは「普段通りの気持ちでいつも通りに投げようと思った。まっすぐで押せていたのがよかった。次も欲を出しすぎに謙虚に投げたい」と語った。 福岡県志免町出身の27歳は開幕時、先発ローテーションの「6番手」だった。 今季初登板となった4月2日…