現場から日本の独立時計ブランド「ナオヤ・ヒダ」 スイスの名門ゼニスと協業編集委員・後藤洋平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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東京を拠点に世界的に人気を誇る独立系時計ブランドの「ナオヤ・ヒダ(NH)」が、LVMH傘下のスイスの高級ブランド「ゼニス」と協業した新作を2日、発表した。 NHを率いる飛田直哉は1963年生まれ。国内でブレゲやヴァシュロン・コンスタンタン、F.P.ジュルヌなど人気時計ブランドのセールスを担当した後、2018年に独立。少量生産ながら世界的な人気ブランドへと成長させた。近年は毎年、新型の時計を発表している。 今回の新作は、1940年代から60年代にかけてコンクールで他ブランドと精度を競い、華々しい結果を残したゼニスの「キャリバー135」をベースとした手巻きの内部機構を搭載している。 この日、東京都内で開いた会見に出席したゼニスの生産責任者ロマン・マリエッタは「2年前にナオヤ・ヒダのアトリエを訪問し、我々から協業を申し込んだ。私は何年も前からNHの時計のファンだからです」と明かした。「残りの人生で作れる時計、常に考えている」 だが今回は 飛田はこれまでの取材で「作…この記事は有料記事です。残り599文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人後藤洋平編集委員|ファッション・メディア・文化担当専門・関心分野ファッション、メディア、文化関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする








